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ハーフパンツを新調しました。その2

去年ご紹介したミリタリー・ハーフパンツの件です。あの時はウェスト76㎝で揃えたのですが、現在は既に72㎝サイズの物に替わり、種類も増えております。76㎝のパンツ3種類5本は全て愚息に譲りました。

76cmでも良かったのですが、72cmの方がよりスッキリ見えます・・・座る時には一番上のボタンを外しますが(爆)

ご満悦な気分で履き続けているのですが、最近になってカミさんが、こんな事を言い出しました。(洗濯して気がついたとの事)
カミさん「○○と▲▲って、他んのと比べてちっとモッサリしてない?」
その○○と▲▲のハーフパンツっていうのは画像1番目です。2本ともアメリカ軍用でした。
ファイル 87-1.jpgファイル 87-2.jpgファイル 87-3.jpg

1本は湾岸戦争時代に採用された6Cデザート、別名チョコチップデザート。6カラーデザートカモ・コンバットパンツをハーフパンツにカットオフしたものです。フロント部分はジッパーではなくボタンフライ。

もう1本はウッドランドカモフラージュ・コンバットパンツをハーフパンツにカットオフしたものです。コットン100%、リップストップ仕様。中期型(80年代中頃~90年代前半の支給品)のデッドストック、希少らしいです。フロント部分はボタンフライ。

画像2番目ですが、チョコチップと同じウェスト72㎝のフランス軍用ウッドランドカモ・パンツと比較しています。こちらのフロント部分は普通にジッパーです。

画像3番目は、やはり同じ72㎝のイギリス軍用デザートカモフラージュ・ハーフパンツと比較しています。フロント部分はジッパーです。

モッサリしている理由ですが、アメリカってメタボ大国ですよね?。単純にそんなワケだと思いますけれども(愚息も同意見)。

それと、もう一つにはカーゴポケットの作りが実戦的(実用的)に作られているからだと思いました。大型のポケットでマチもユッタリ作られていますので悪く言えば下膨れのように見えたりします。

ですから、対処方法としては「マチ」を縫う事にしました。マチを縫ってもポケットに入れる物には影響ありません。元々ポケットに大柄な物を入れる野暮な事はしませんよね?、戦争じゃあるまいし^^。

ファイル 87-4.jpg画像4番目、ただし同じアメさんのスカイ・カモになるとちょっと様子が変わってきます。

スカイ・カモというのはウッドランドカモフラージュをブルーの基調にした物ですがカーゴポケットが小型になっていました。

USAスカイ・カモフラージュ・コンバットパンツをハーフパンツにリメイクしたものです。ミリタリーパンツらしからぬ印象なので気楽に使えます。でも、ちょっとサイズ(ウェスト)が小さ目なので屈んだ時にお腹が若干苦しくなります…ムリしちゃって(爆)

シルエットは同じような感じですが、カーゴポケットが小型になっている分、裾上げには有利ですね。見た目もスッキリとしています。

【追記-2015.09.26-】
フランス軍用ハーフパンツ OD(オリーブドラブ)が写真には写っていませんが、ウェスト72cmサイズの物に替っています。