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MK34H/E-F,MK32M/E-G,MK34H/E-HのCPUクーラーをAXP-100に交換 その3

「その2」 からの続きです。

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画像1番目、グラフィックスカードとAXP-100(AXP-100/B)、AXP-100Rのヒートシンクとの干渉の有無をチェックしました。グラボはGIGABYTEのGV-N640D5-1GL(GT640)です。画像では見え難いですがクリアランスは余裕でした。AXP-100 Muscle(マッスル)も同様ですがキャップが付いていない分、これよりも若干余裕がありました。中途半端に写っているドライバーは先端マグネットドライバーです。

画像2番目、付属のファンを取り付けた状態で干渉の有無をチェックしました。ファンはPWM4pin接続です。ただしマザーボード側は3pinです。
120mmファン用のマウントを装着して120mm-20mm厚ファンを取り付けても干渉はありませんでした。

画像3番目、ヒートシンク付きメモリを取り付けて干渉の有無をチェックしました。余裕がありました。

画像4番目、付属のファンを取り付けた状態で全高をチェックしています。これも余裕がありました。この画像はAXP-100(AXP-100/B)ですが、AXP-100RもAXP-100 Muscle(マッスル)も同様です。後日ですが、120mm-20mm厚ファンを別途購入して取り付けたところ、高さはぎりぎりセーフでしたので、ファンの厚みは20mmが限界だと思いました。NEC Mate タイプMEはスリム型パソコンですから全高の寸法が厳しく、選択肢が限られてしまいます。

画像5番目、こちらの画像はAXP-100 Muscle(マッスル)ですがAXP-100(AXP-100/B)、AXP-100Rも同様です。
ファンは4pinですがマザーボード側が3pinなのです。これでもファンは回ります。一応。

AXP-100のファンは4pin AXP-100のファンは最大回転数は2500rpm AXP-100の使わなかったパーツ AXP-100の使わなかったパーツより少ない 容量は少ないですが性能良いみたい

画像6番目、CPUクーラーを替える前の事ですけれどもCPUの温度を調べる為、動画のエンコードテストしていた時に気がついたのですが、温度が上昇しても元々装着されているオリジナルのCPUクーラーのファン(3pin)は全開で回りませんよね?。どこでコントロールするのかな?と思いました。この手の知識に疎いものですから「HWMonitor」で調べたりしましたが、分かりませんでした(Fanが表示されない…認識されない?)。BIOSを見てもファンの回転数を制御するような設定項目は無いと思いました。誰か教えてください^^

Intelのリテールクーラーだって4pinですよ、今時のPCでファンが3pinってのがワケがわからんです。4pinにすれば制御できるんだろう、と。それならば、と‘物は試し’で最大回転数で回す為に3pinのうち2pinだけ接続したのですがファンは回りませんでした…私のやり方が悪いのか?。考えるのも面倒なので手っ取り早く電源を12Vから分岐して2pin接続したらオリジナルのCPUクーラーファンはMaxで回りました。確か…Maxは2850rpmだったと記憶しています。その時は音もそこそこで、しかも冷えもそこそこに改善したので手っ取り早い方法だと思いました。

さて、AXP-100のファンは4pinでマザーボード側が3pinなのですが、そのまま接続してもファンは一応回ります。でもオリジナルの時と同様に最大回転数まで上がりません。(追記-2014.12.28-この時点で回転数は抑制・制御されていると思いましたが、手っ取り早く‘常時最大回転数で回す’方法を選びました。)
ですから、2pinだけ接続して使用しています。最大回転数は2500rpmです。音は気になりません、私の場合は。(追記-2014.12.27-PCは机の下に設置しています。)

画像7番目、AXP-100Rの赤いファンです、回っています^^

画像8番目、AXP-100(AXP-100/B)、AXP-100Rを取り付けた後に残った使わないパーツです。
右上の金具は120mmファンの取り付けマウンターです。その下の長いネジは20mm~25mm厚用の取り付けネジです。

画像9番目、AXP-100 Muscle(マッスル)を取り付けた後に残った使わないパーツです。ピンセットの上のものはCPUグリスです。
私が行なった限りではAXP-100(AXP-100/B)、AXP-100R付属のグリスの方が優れている、と思いました。

画像10番目、AXP-100(AXP-100/B)、AXP-100Rの付属のCPUグリスです。手持ちのグリスより冷却能力が優れていました。

「その4」 の続きます。