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IBM-X31(2672-CBJ)の修理とメモリ増設

ファイル 170-1.jpg9月の中旬頃ですがIBM-X31(2672-CBJ)ノートパソコンを修理しました。
修理費は約29000円でしたが個人的に加入している保険が適用可能だった為に実質的には実費の発生は無しでした。
あ!?実費の発生は送料代だけだったかな?。
電源投入直後の画像です。
私所有のパソコンは全て暗号化ソフトのTrueCryptで「システムパーティションを暗号化」してあります。
ハードディスクの領域がCドライブだけならハードディスクを丸ごと暗号化します。

トラブルの原因は「電源が入らず、起動せず」でした。
このX31は2003年製の為にメーカー(IBM→レノボ)での修理受付期間は2008年で終了していましたので
当初は修理しようか、廃棄処分にしようか、悩んだのですが、結局、修理する道を選びました。
普段は、あまり使用していないのですけれども、「これが良い!」と指名買いしたノートパソコンでしたので愛着があるのですよ。
一昔も二昔も前のノートパソコンに、29000円も投資して修理する事は効率的なのか無意味なのか、それは人それぞれです。

【私が検索したIBM-X31修理可能な業者さん】
アイシーク http://www.ai-seek.com/index.html
PDA工房  http://www.pdakobo.com/
PC-Fit   http://www.net-imf.com/PC-Fit/index.html

3社とも「アイテス パソコン修理」さんからのリンクです。http://www.ites.co.jp/repair/
私が修理を御願いしたのはアイシークさんでした。連絡も作業も価格も良心的だったと思っています。

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仕事でも使いたいので、メモリは容量最大の2GB(1GB×2)にしました。X31はメモリ交換作業も楽で良いです。
無名なメモリ製造元のようなのでブランド名は画像処理でボカしてあります。安かったです。金欠病なので勘弁して下さい。
PC3200 DDR400MHz 200p
windowsのSP(サービスパック)はワケあってSP2で止めてありましたが、近いうちにSP3にします。
「仕事でも使うつもり」は口実でして、とにかく「最大容量のメモリを積みたかった」という願望の方が強かったです^^

ファイル 170-5.jpg
X31のデスクトップ画面のスナップです。これはVine Linux4用の背景画ですが、Dell SX280と会社のIBM M42にはVine Linux5のブラック地でシックな背景画を使っています。結構、カッコ良いですよ、黒地の白ボカシ葡萄は。(Dell SX280とIBM netVista M42 スリムにはVine Linux 5.をXPとデュアルブートで使っています)

  • 2009年11月08日(日)19時40分

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