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No04 赤い稲妻号 フォード・トリノ

2002年9月17日 車、よもやま話No04   赤い稲妻号 フォード・トリノ

かなり以前にTVで放映された海外ドラマ「刑事スタスキー&ハッチ」
当時の刑事物の中では、かなりぶっ飛んでいたドラマでした。
近年の日本のドラマで言うと「あぶないデカ」に匹敵します。
と言うより、あぶないデカの元ネタになったのでは?と思ってしまう程です。
もっとも、スタスキー&ハッチの方が、かなり服装がラフでしたけど。

このドラマにデビッド・ソウルと言う俳優さんが出演していて今となってはスタスキーの方なのかハッチの方だったのか憶えていませんが
当時好きな俳優さんの一人でした。
何処となく影があり、インテリ崩れ風のワケ有りデカという設定だったかな?、
ちなみに彼は「ダーティハリー2」にも白バイ警官役(悪人側)で出演していましたね。

あぶないデカと対比すると舘ひろしさんの役がデビッド・ソウルで、柴田恭平さんの役が相棒の方。
この相棒も恭平さんの役同様にちょっとワケのわからん冗談を飛ばしたり、
やる事がひょうきんな愛嬌ある人物でした。ん?イタリア系だったかな?

それで、その相棒の愛車がフォード・トリノ。
記憶のままに書いているから年式は不明ですが、2ドアクーペ
真っ赤なボディー、横面にフロントからリアにかけてテーパー状に白いラインが入っている「赤い稲妻」号です。

この車、格好良かったです!。憧れまでには至りませんでしたが好きでした。
アメ車独特のドバッ・ドバッ・ドバッというド太い排気音
いかにも「低回転からトルクが出ているぞっV型OHV!」って言う力強いサウンドでした。
この排気音も聴き慣れるとクセになってしまいそうですね。
私、案外好きかもしれない・・・アメ車を(笑)

アメ車にはそれ程興味は持っていなかったのですが、この頃はTVの影響が大きい歳でしたので・・・
それは現在でも同じなんですけどね。

そうそう!ある映画に登場したフォード・ムスタング(マスタング)も格好良かったと言う話は次回(かな?)!

  • 2002年09月17日(火)14時37分

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