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ジーンズ4 Levi's(リーバイス)606/Y6606-0005と-0006 ペンシルスリム

ファイル 397-1.jpgLevi's RedTab Y6606 Original Pencil Slim(オリジナル・ペンシルスリム)、 -0005)ブラック/-0006)アンティロープ。共にW29、裾幅約15cm。素材は11オンス サージツイル(綿:100%)。3月31日に逗子の「JEANS NESHI」さんで購入。関連記事「昨日、鎌倉へ行ってきました」http://pierre-nouveau.xrea.jp/blog/index.cgi?no=216

シルエットは股上浅目のローライズ、ヒップ周りタイトフィット、股下から裾にかけてテーパードしたペンシルスリムのカラージーンズです。黒ジーンズの上側にある単独のペーパーパッチは試着した時に何気無くフロントポケットに手を突っ込んだら入っていました!、嬉しいオマケ、ラッキーでした♪。

当初の購入予定は正統派スリムのリーバイス606-36タイトスリム(ツイルのブラック、カラージーンズ)でしたが、気が変わり、巷で噂のスキニージーンズとやらにトライしてみました。

私はファッションの動向とか流行には無頓着なので、オーソドックスなスリムよりもまだ細いジーンズがラインナップされているとは知りませんでした。そして、まさかローライズなんて自分には無縁だと思っていたのですが、穿けちゃうんですよね♪良いですね♪。

「黒のY6606ペンシルスリムを穿けば貴殿も老い耄れロックンローラー…」、が、しかし …このローライズってやつは、危険ですよ、まったく。何がって? いや、その…しゃがむと、ほら、お尻の割れ目が…っふ、この歳ぶっこいて  そんなもの  見せても喜ぶ奴はいないって。 

ファイル 397-2.jpgティアオフタブ付きペーパーパッチ仕様の後ろ姿です。先日購入したEDWIN(エドウィン)406タイト・スリム https://duran.jp/vine/index.cgi?no=396 も充分に細いシルエットなので大満足ですが、このリーバイス606/Y6606ペンシルスリムは半端じゃない細さです!。脹脛辺りから足首にかけてピチピチ・パンパンのフィット。

606シリーズ中、最も細身なシルエットで、ペンシルスリムの名前通り、まさしく鉛筆のように先に向かって尖がっています。ローライズという以外は、太古の昔に一世を風靡した?‘股引ジーパン’の再来を彷彿するシルエットであります(適当な事を言ってます・笑)。

スリムジーンズはVANヂャケがラングラージーンズを手掛ける以前の時代から、アイビーのアイテムとして認知されていたと思います。アイビー華やかなりし頃にはジーンズも綿パン(コッパン)もスラックスも皆々、細く細く、競って細くしたものでした。

その極度に細いズボンを穿いてるにーちゃんを指差して「もろアイビーこいてる」とか「どアイビーこいてる」と言ったような?言わなかったような?。

ジーンズというズボンは小生の実兄の時代には‘ジン’とか言っていたようですが、私の時代では‘ジーパン’でした。だから、文字にするとか普段の会話中に意識する場合は‘ジーンズ’と表現しますが、無防備な日常では‘ジーパン’と言ったりします。「おぃ、かーちゃん、そこのジーパン取ってくれへんか」とか(爆)。

アイビールックの基本は細身の綿パン(コッパン)だと今でも頑なに思っています。けれども、その後の‘チノパン’と称するものには細身のタイプにお目にかかった事がなかったので、当時バイクに乗っていたせいもありますが、私にはスリムジーンズの選択肢しか無かったのが現状でした。

思えばスリムジーンズと長い付き合いになりました。おかげでチノパンを買った事がない(笑)。

当初の購入予定はリーバイスの606-36タイトスリム(黒)と上で書きましたが、実はそれとは別にカーキかベージュのコッパン(細身のチノパンでも可)を探していました。(ちなみに、アイビー的には綿パン・コッパンと表現して、カジュアル的にはチノパンと表現するのが私の世界観)

NESHIさんから「リーバイスでローライズのチノパンがあります」とアドバイスを頂きましたが、Y6606-0006(アンティロープ)の方が「もろアイビーこいてる」に相応しいと思ったのでブラックと共に色違いで購入した次第です。

【4月14日追記】
ジーンズ5の606/Y6606-0001リジッドリンスは→https://duran.jp/vine/index.cgi?no=398 です。

  • 2007年04月04日(水)23時26分

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